【新】カブトムシの飼い方
みんなの人気者、カブトムシ。カブトムシってどんな虫なんでしょう?
あなたは、あなたのお子さまに満足いく説明できますか?
まず、体長はオス30-54mm(角を除く)、メス30-52mmほどである。かつては日本最大の甲虫とされていましたが、1983年に沖縄本島でヤンバルテナガコガネが発見され、その座を失いました。
カブトムシの分布は、本州以南から沖縄本島までで、日本以外にも朝鮮半島、中国、台湾、インドシナ半島まで分布しています。 成虫はクヌギやナラ、場所によってはサイカチやヤナギなどの樹液を餌にしています。
カミキリムシの産卵や幼虫の摂食活動などによって傷がつき樹液が染み出た樹木に集まってくるとされていましたが、最近ではこの餌場はボクトウガの幼虫が餌となる小昆虫を誘引するために樹幹に掘った孔の出入り口を加工して、常に樹液が出るように操作している場所が多いことが判明してきています。
カブトムシの楽しさは、自分でつかまえてきたカブトムシが卵を産み、それが成虫になること!
実はカブトムシの飼育は成虫も幼虫もとても簡単だ。
カブトムシの飼育を夏だけで終わらせずに、卵、幼虫、さなぎ、そして成虫まで育ててみよう。